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八王子法友会 高尾山「早春の集い」を開催

 3月21日、高尾山薬王院有喜閣にて恒例の「高尾山 早春の集い」を開催しました。
 当日は天候にも恵まれ、総勢24名が参加し、盛会となりました。先日桜の開花宣言が出されたばかりで、満開にはまだ早い時期でしたが、京王線高尾駅ホーム南側に見える寺院のしだれ桜は五分咲きとなっており、一足早いお花見を楽しむことができました。
 はじめに、田中八王子法友会会長、小田島東京都校友会会長、北村神奈川県校友会会長よりご挨拶をいただき、続いて薬王院の上村法務部長より歓迎のお言葉を頂戴しました。
 上村法務部長からは、次のようなお話がありました。
 「法螺貝は、お釈迦様の時代に教義の開始を知らせる合図として用いられ、現在まで受け継がれています。また、古くから高尾山では、念願成就の際にスギの苗を奉納する風習があり、そのため樹齢数百年の杉が多く見られます。現在も苗木の代わりに金銭での奉納という形で続いており、参道には奉納者の芳名板が並んでいます。」
 その後、田中会長の乾杯の発声により懇親会が始まりました。和やかな雰囲気の中、歓談を楽しむとともに、各法友会から近況報告や今後の予定についての紹介があり、有意義なひとときを過ごしました。
 締めくくりとして、藤倉副会長より閉会の挨拶があり、最後に全員で校歌を斉唱し、小針鎌倉法友会会長のエールをもって閉会となりました。
 来年も本行事を企画する予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
                                        記 田中会長

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